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みどり

登記の名義問題


2014年7月23日の日本経済新聞の朝刊に興味深い記事がありました。“事実と違う申告で課税も”という見出しの記事です。住まいのもめ事 登記持ち分、妻が半分望むという相談。会社員のA男さん(35歳)はマイホームの購入を決めます。ここで専業主婦の妻から提案が。「二人の家になるのだから、不動産の登記では半分を自分の名義にしてほしい」と。ずうずうしい嫁だな(笑)。うちがA男さんなら、半分出すならそうしてあげると言いますな。この問題どう対処すればいいのか。まず登記上の持ち主は複数人が共同で持つことも可能だそうです。保有割合ですが、不動産の取得時に負担した金額に応じて決まるとのこと。
例→4000万円で購入、夫3000万円、妻が1000万円を支払う。登記上の持ち分は夫4分の3、妻4分の1となるそうです。ここで注意することは、事実と明らかに違う登記をすると疑われる可能性が高くなるそうです。妻は1000万円しか払っていないのに2000万円払ったと登記するとかですね。

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